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乳歯について

Q.乳歯はいつからはえるの?
A.生後6ヶ月頃からはえてきます
多くの場合、下の前歯から可愛い乳歯がはえてきます。はえてくる時期は個人差があります。心配な時は早めに歯医者さんに相談してくださいね。

乳歯のはえる時期について詳しく

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Q.乳歯のはえてくる順番は?
A.下の前歯、次に上の前歯・・・
下のイラストをご覧ください。こちらはあくまで目安です。歯のはえてくる時期と順番には個人差があります。

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乳歯のはえる時期について詳しく

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Q.生後1ヶ月で歯がはえても大丈夫?
A.下の2つ以外は問題ありません
●授乳の時にママの乳首に当って痛い
●赤ちゃんの下の前歯が自分の舌にあたって炎症をおこしている
この2つの症状がある場合は歯医者さんに相談して処置をした方が良いときもあります。
〈このような処置方法があります〉
◆歯の先端を少し丸く削る
◆歯にキャップのようなかぶせ物をする
◆症状が重度の場合、抜くことがある
不安な時は早めに歯医者さんに相談してくださいね。

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Q.1歳ですが歯がはえてきません
A.はえる時期には個人差があります
歯がはえてくる時期には個人差があります。お子様の身体が順調に成長していれば1歳ではえていなくても多くの場合、問題ありません。
ですが心配なこともあるかと思います。1歳からは定期健診を受けて歯医者さんと一緒に成長を見守りましょう。

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Q.上の歯からはえてきました
A.個人差があるので大丈夫です
乳歯のはえてくる時期と順番には個人差があります。上からはえてくるお子様もいらっしゃいます。定期健診で歯医者さんと一緒に経過を見守りましょう。

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授乳期について

Q.授乳や哺乳瓶でむし歯になるの?
A.菌の有無、時間、飲む物が原因
母乳や粉ミルクを飲んだらむし歯になるわけではありません。
お口の中にむし歯菌がいて、それらを飲む時間の長さと時間帯に関係があります。

むし歯菌は糖分を栄養に酸を出して歯を溶かします。つまり糖分が長時間お口の中にあることでむし歯になりやすくなるのです。

授乳でむし歯になる原因としてあげられるのは、寝る前の授乳です。寝ている間はだ液の分泌量が少なくなります。だ液はむし歯菌の出す酸を中和する役割があり、その効果が低くなることからリスクが高まるといえるでしょう。

哺乳瓶は飲むのに時間がかかる傾向があります。哺乳瓶で果汁やスポーツドリンクを飲んでいるとむし歯リスクを高めます。太めのストローからはじめて、少しずつコップで飲めるように練習したいですね。

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Q.麻酔や薬の服用は母乳に影響する?
A.授乳中であることをお伝えください
授乳中であることを歯医者さんに伝えることが大切です。
基本的にはどうしても必要でない限りは麻酔やお薬は使いません。必要な場合は説明があります。十分に話を聞きましょう。
歯医者さんやお医者さんから指示をされていない自己解釈でのお薬のご利用は避けてください。

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定期健診について

Q.定期健診はいつから行くの?
A.理想的には6ヶ月を目安に
6ヶ月頃になると前歯がはえてきます。歯磨きの仕方やむし歯の予防法を教えてもらい、健康なお口を育むための指導をしてもらます。
心配なことがある場合は、赤ちゃんが外に出られる月齢になったら歯医者さんへ行きましょう。

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Q.定期健診は何をするの?
A.お口の特徴に合わせた健康管理です
・正しい歯磨きの仕方を教わる
・磨き残しのある部分の磨き方を教わる
・むし歯のチェック
・歯と歯肉の汚れのチェック
・クリーニング(フッ素)
・歯並び、咬み合わせのチェック
以上の項目を成長時期に合わせておこなうのが定期健診です。一番大切なセルフケア(親御さんがお子様の歯を磨くこと)を充実させるためにはお子様のお口の特徴を理解することが大切です。定期健診で一緒に管理してより効果的なむし歯予防をしましょうね。

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Q.定期健診に行く必要はあるの?
A.大きな2つの目的があります
1.もしもの時のための保険機能
乳歯の時期はむし歯になると進行が早く痛みをともなわないことがあるため、ご自宅で発見した時にはすでに大きくなっていることもあります。もしもの時も小さいうちに発見して対処できるように定期健診を利用しましょう。

2.お子様のお口の特徴を情報共有する
定期健診で日々成長するお子様のお口の特徴を歯医者さんと情報共有し、お子様に合わせたむし歯予防の方法や歯並びを悪くしないための対策を歯医者さんから聞き出しましょう。

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治療や予防処置について

Q.シーラントとは?
A.奥歯を守る予防処置です
奥歯の噛み合う面は、お承知の通り細かい溝がたくさんあります。その溝をキレイにお掃除してから身体に安全なプラスチックで溝を埋めるのをシーラントと言います。溝を埋めることで汚れが入らないようにしてむし歯を予防することが目的です。
歯を削ることはありません。歯をクリーニングしてから溝を埋めます。

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Q.シーラントは必要なの?
A.お口の特徴に合わせて判断します
ですがむし歯が無く健康なお口であれば必要ありません。お子様のお口の特徴に合わせて定期健診で歯医者さんと相談しながら必要性を検討しましょう。

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Q.シーラントはいつからするの?
A.必要であれば奥歯がはえたら直ぐ
お子様のお口の特徴を定期健診で歯医者さんと情報共有することで、シーラントの必要性から検討し、必要な場合のみ適正な時期におこないます。
むし歯リスクが高いと判断された場合は、奥歯がはえたら直ぐにシーラントをするほうが予防効果を高めることができます。

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お口のトラブル?

Q.乳歯が授乳中に当って痛いです
A.3つの対処法があります
対処法は3つあります。まず歯の先端を少し丸く削る方法、次に歯にキャップのようなかぶせ物をする方法、3つ目は症状が重度の場合、抜くことがあります。
まれですが、歯がグラグラしている時は誤って飲んでしまわないように抜く場合もあります。抜いた場合は永久歯の歯並びに影響しないよう定期健診でしっかり管理します。

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Q.歯肉に白いできものがあります
A.多くの場合、自然となくなります
これは上皮真珠(じょうひしんじゅ)と呼ばれるもので、歯が作られるさいの組織の残りのようなものです。多くの場合、自然にと無くなってしまいます。定期健診でも様子をみていきますが、心配なときは歯医者さんにご相談ください。

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Q.ぶつけて歯が抜けてしまいました
A.歯を持って早めに歯医者さんへ
歯の根っこの部分はできる限り触れないで早急に歯医者さんへ行きましょう。もしも直ぐに行けない場合は抜けてしまった乳歯を牛乳に入れて早めに歯医者さんに行ってください。
症状や歯の保存状況にり異なりますが、もとの位置に戻せる場合があります。

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Q.転んで歯がかけてしまいました
A.かけた歯を持って歯医者さんへ
かけた部分は専用の修復材(人体い安全なプラスチック素材など)でかたちを整えることができます。かけたままにすると、唇を切ってしまうこともありますので、受診することをおすすめします。
ぶつけた当初は痛く無くても、歯肉が腫れてきたり痛みが出て来た場合は歯の根っこが折れていたりします。こちらの方が重要であり心配です。歯医者さんい行きましょう。

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Q.ぶつけて歯がグラグラしています
A.早急に歯医者さんへ行きましょう
グラグラしている原因は、歯の根っこが折れてしまっているか、歯が浮いてしまっていることが考えられます。
早急に歯医者さんへ行って治療をしてもらいましょう。

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Q.子どもの歯が黄ばんでいます
A.汚れや着色なら磨くとキレイに
歯に汚れがついていたり、飲食による着色により歯が黄ばむことがあります。その場合は歯磨きや、定期健診のときのクリーニングでキレイになります。
お薬などが原因で歯の内側から色の変化がみられることもあります。その場合は歯科医師、医師に確認してください

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Q.歯に白い斑点があります
A.定期健診で経過を観察しましょう
乳歯は歯の一部に白く白濁した部分がみられることがあります。一時的な場合もあれば、エナメル質の形成不全(未成熟な状態)であることも考えられ一概には言えません。
もしも歯と歯肉の境目や、奥歯の歯と歯の間に見られ、へこんでいる場合はむし歯の可能性もあります。
白く濁っている場合は、むし歯になり易い状態である傾向が高いため定期健診での管理とフッ素を利用できる時期であればセルフケアに利用することも大切です。

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Q.歯の一部が黒くなっています
A.むし歯の可能性があります
むし歯の初期症状は、歯の一部が光沢を失い白く白濁した色になります。その後、進行すると徐々に黒色に変化します。
乳歯のむし歯は進行が早い特徴があります。お子様が痛みをうったえなくても早めに受診することをおすすめします。

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Q.歯が1本茶色く濁ってきました
A.神経に問題があることも
着色の場合は隣り合う数本が黄ばんだりしますが、1本だけ茶色く濁っている場合は歯の神経になんらかの問題が起きているかもしれません。歯医者さんに早めに相談しましょう。

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Q.歯と歯がくっついてはえてきました
A.永久歯に影響がないか経過観察
歯と歯がくっついているのを癒合歯(ゆごうし)といいます。主に下の前歯に多くみられます。
乳歯に癒合歯がみられると永久歯にも影響することがあります。定期健診で歯医者さんと一緒に見守り、もしも歯並びに問題が出る場合は適正な時期に治療をすることがあります。

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Q.歯の数が多い気がします
A.歯並びに問題がなければ大丈夫です
乳歯は全部で20本です。それ以上はえてきた(もぐっていてはえてこないこともあります)歯を過剰歯(かじょうし)といいます。上の前歯の間や、その付近の骨の中にみられることが多いです。
永久歯の歯並びに影響がでる場合は抜いてあげることもあります。定期健診で歯医者さんと一緒に見守り定期性な時期に処置をするか判断します。

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Q.前歯が足りない気がします
A.先天性欠如が考えられます
最初から歯が無いことを先天性欠如(せんてんせいけつじょ)といいます。原因は詳しくわかっていません。
乳歯は前歯でおこることが多く、永久歯でも同様のことがおこるときがあります。
歯が不足している場合、その無い部分のスペースによって対処方法がことなります。定期健診で見守り、永久歯にも先天性欠如がないかを確認しながら、適正な時期に対処します。

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癖について

Q.おしゃぶりのメリットとは?
A.精神安定の役割
おしゃぶりや指しゃぶりは、お子様の精神的安定を助けるメリットがあります。
乳歯がはえそろう頃(2歳半〜3歳)までは必要であれば多いにさせてあげてください。
ですが乳歯がそろったらやめなくてはなりません。歯並びや発音への影響がでる可能性があるからです。
精神安定を担っていることがあるため、やめさせるときは叱るのではなく、親御さんのあたたかい見守りと、指やおしゃぶりをしないために手を使う遊びやお手伝いをしてもらうなど、一緒に過ごす時間で徐々にやめられるようにしましょう。

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Q.指しゃぶりがやめられません
A.手を使う遊びをお子様と一緒に
指しゃぶりは多くの場合、精神安定のためにしています。やめられないことを叱ることは逆効果になりかねません。
お子様が安心や愛情を心から感じるためには時間が必要です。まずは前向きなお声がけから、手を使った遊びや、手を使うお手伝いなどを一緒にすることをおすすめします。
時間をかけてゆっくりやめられるようにしたいですね。

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