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お口の基礎知識

むし歯菌の特徴

むし歯菌は飲食による糖分を栄養源に「のり」を出して歯にくっつき仲間を増やして、「酸」で歯のカルシウムやミネラルを徐々に溶かしてむし歯を作ります。

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糖分がお口に入るとむし歯菌は活動を始めます。糖分がお口の中にいる時間をコントロールし、活動できない時間を長くすることが重要です。

飲食による糖分でむし歯菌がお口の中を酸性にします。お口の中が酸性になると歯が溶ける状態になるのです。右の図は食事を始めてから終えるまでのお口の中の状態を示したものです(ステファン・カーブ)。
お口の中は食事を始めると直ぐに酸性に傾きます。pH(ペーハー:数値が高いほどアルカリ性、数値が低いほど酸性。)が5.5より低くなると歯がほんの少しずつ溶け始めます。
食事中はpHが元に戻ることはなく歯がゆっくりと溶ける状態が続きます。ダラダラ〜っと食べているとむし歯になりやすのはこのためです。
食事を終えるとだ液がお口の中を中和しpHを元に戻します。元に戻ればむし歯菌は活動ができません。出来る限り早くpHを元に戻すために、だ液の働きを助けてあげる歯磨きやお口をゆすぐことが大切なのです。

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むし歯は親からうつるの?
産まれてばかりの赤ちゃんのお口の中にむし歯菌はいません。生活の中で親御さんのむし歯菌が赤ちゃんにうつる傾向があります。ですが親御さんの愛情いっぱいのスキンシップの方が赤ちゃんにとって大切な栄養です♪
むし歯菌はいずれうつってしまいます。うつさないことに集中するのではなく、うつるむし歯菌の量をかえることがとても重要です。そのために妊娠中期(安定期)と産後の歯科健診はママの歯を守るだけでなく、お子様のためにも受けてください。産後の健診は是非パパも一緒に受けてくださいね。

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むし歯菌は糖分がないと活動できないのですね!
次のページで具体的にむし歯を予防する方法をみてみましょう

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