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お口の基礎知識

乳歯の特徴〜乳歯には2つの弱い特徴があります〜

乳歯は永久歯と比べるとエナメル質が半分ほどしかありません。
むし歯になると象牙質、神経まで到達しやすといえます。

エナメル質、象牙質(ぞうげしつ)、神経とは?
エナメル質は歯の外側の部分です。人体で一番硬い組織です。
そのエナメル質の内側には象牙質といわれる組織があります。硬いものを噛んでもエナメル質がわれないのは象牙質がショックを吸収しているからです。
更に象牙質の内側には神経があります。この神経が歯に水分を送り込んでみずみずしいキレイな歯を保っています。
象牙質と神経は弱いため守ってくれるエナメル質が溶けて無くなってしまうと、あっという間にむし歯が大きくなります。エナメル質が薄い乳歯はむし歯が大きくなりやすいと言えるのです。
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神経までむし歯が進むと痛みます。ですが乳歯は多くの場合、神経までむし歯が進んでも痛みを感じることが少ないのです。進行していても気付きにくいため日頃のチェックと定期健診が重要です。

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はえたての歯(エナメル質)は未成熟で弱い特徴があります。

はえたての歯(エナメル質)は右の写真のようにたくさんの小さな穴が空いています。これは乳歯、永久歯(えいきゅうし)ともに同様で、むし歯菌がお口の中にいると居心地のよい場所があるといえます。
この穴はだ液に含まれるミネラルをゆっくりと取り込み成熟していきます。ちなみに、この期にフッ素を使うことで歯に効率良く取り込まれより強い歯になるのです♪

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乳歯は可愛いだけでなく弱いなんて 赤ちゃんは本当に愛おしいですね♪
乳歯を守るためにむし歯菌の特徴を知りましょう

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